暮らしぶり//「そふと」の日記ページです。
2010/01/28 (Thu) ポエトリースクール

1月14日から毎週木曜日、ロンドンのポエトリースクール(Poetry School)で東欧の詩を読むコースに参加している。5回のコースで、今晩が3回目である。コースの様子を少し「木曜日のポエトリーワークショップ」に書いたので、よかったらご覧ください。

(写真はポエトリースクールを外から写したところですが、わかりにくいですね。もう少しわかりやすい写真を撮影できたらまた載せます。右側のドアの後ろでコースが行なわれています。)

ポエトリースクール

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2010/01/11 (Mon) 近場のギャラリー

地元紙を読んでいたら、メルドレス(Meldreth)というここから車で5分ぐらいのところにあるヴィレッジに、ギャラリーができたという記事があったので行ってみた。名前はThe Tavern Gallery。写真の角度が悪いのだが、一番手前の建物の中にある。この建物は1850年に造られ、鉄道建設の労働者のために使われた後、パブとして使われていたらしい。その後ギャラリーのオーナーであるデビッド・チャペルさんが購入、18ヶ月かけて改装したという。

木曜日の朝でお客さんもわたし以外誰もいなかったので、お喋りする時間があった。デビッドさんは元大工で、設計なども経験したらしいが、今は木の彫刻師をしているそうだ。木曜日から日曜日までギャラリーを開けて、それ以外の日は彫刻の仕事をしたいという。

ところでわたしは何かアートをやるのかと聞かれ、わたし自身は絵にとても興味があるけれど自分ではほとんど描かない、けれど詩を書くので、芸術作品にインスピレーションを求めている、と答えた。じゃあ例えば、額に自分の詩を入れて飾ってみたらとか話をしているうちに、地元の詩のグループが、この場所をポエトリーリーディングに使わせてほしいとデビッドさんに頼んでいたことがわかった。

ええっ、ポエトリーリーディング!

そもそもこのヴィレッジに詩の集まりがあるということも知らなかったし、初めて訪れたギャラリーで、朗読会というアイデアを耳にしたことに驚いた。色々話をしていたら、彼はイベントをやることにも乗り気なので、うまくいけばわたしたちのグループもここで朗読会ができるかもしれない、と希望を持った。

やはり自分で足を運ばないことには、きっかけをつかめないのだなあと思う。

タバーンギャラリー

美術 | comment(2) |


2010/01/02 (Sat) 謹賀新年

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今月はまず、14日から毎週木曜日5回、ロンドンのポエトリースクールで、Reading the East という東欧の詩を読むコースを受講します。講師はGraham Fawcettで、彼のワークショップに以前参加したことがあります。以前から東欧圏の芸術には興味がありながら深く知ることができなかったので、今回のコースはとても楽しみです。

また、今年はアンソニー・カロ(Anthony Caro)というアーティストの作品を少しずつ見ていきたいと思っています。カロの作品は東京の美術館にもあるようなので、日本でも見られるといいです。

読書 | comment(2) |


2009/12/31 (Thu) ドーセットの海岸2

今回歩いたヒースはスタッドランドヒース(Studland Heath)と呼ばれていて、イギリスの建築物、自然保護団体ナショナルトラストによって管理されている。わたしたちは、まずヒースに入ってから海岸に出て、それから少し内陸を歩いた。海岸と陸地の両方を楽しめるコースだった。

サンドバンク5
ヒースと緑色の植物(藻?)が生い茂る道。秋には紫の花が咲いていたはず。

サンドバンク6
池に木が生えていた。

サンドバンク7
ノルマン人が建てた教会。

サンドバンク8
広がる原野で記念撮影。

訪れる | comment(2) |


2009/12/30 (Wed) ドーセットの海岸1

27日から2泊3日でイギリス南部のドーセットのサンドバンクに滞在し、海岸とヒースを4時間ほど歩いた。夏はかなりのにぎわいになるそうなのだが、冬は落ち着いている。海から冷たい風が吹いてくるけれど、静かな気分を味わうには冬のほうがいいと思った。

サンドバンク1
かもめ(?たぶん。)

サンドバンク2
浜に打ちあげられた海草が美しい。

091228_poole3.jpg
乗馬を楽しむ少女。

サンドバンク4
馬と犬と人間の足跡。

訪れる | comment(2) |


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